葵のワンポイントはないけれど、

TVで観る黄門さまは
自足袋だけど…。

最初にくつ下を履いた日本人は、徳川光圀 (1628~1700。) あの、黄門さまではないかと言われています。水戸家代々の所蔵品が入った長持から、古いくつ下7足が発見されています。 どこの国の製品かは不明ですが、黄門さまが お履きになったのは間違いないそうです。すべて地模様入りの丸編みで、3足は絹製、あとの4足は木綿製です。現在、黄門さまのくつ下は、上野の国立博物館が所蔵。そして、これによく似たものがワシントン D.C. のNational Gallery 01 Artにも保存されています。

黄門さま